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カイトウイングの歴史

カイトウイングの歴史

氷上や雪上をセーリングする為に設計された最初のウイングセールは、タピオ・マナー氏の技術協力を受け、1986-87年に活発な氷上サーファー、サミ・ターナ氏によって発明されました。

当時、発明者であるサミ・ターナによってスキムバットと名付けられたそのウイングセールは1988~92年、サミの友人カール・マグナス・フォーゲルフォルム氏によって、彼の会社であるテックセンター社で生産されました。

同製品の販売成功を受けて、カール・マグナス氏は1993年にスカイウイングス社を設立し、同時にウイングセールの技術的な進歩をもたらしました。

同社は、後に社名をカイトウイングスポーツ社に変更。

当初、ウイングセールは主に氷上や雪上をセーリングする為に設計されましたが、すぐに、その新しいスポーツはスキーリゾートでも人気が出るようになりました。

そこでは、若いスノーボーダーとスキーヤーが空に向かってのセーリングを可能とし、超軽量の翼で大きなジャンプとトリックを行う事さえ可能なことを証明しました。

今日では、ウインターシーズンスポーツだけでなく、マウンテンボード、インラインスケート、スケートボード、ダートサーファー等を組み合わせたサマーシーズンスポーツも等しく人気が出るようになりました。

カイトウイングスポーツ社によってつくられた最新の革新的な製品は、水上使用のために設計された「ウェーブウォリアー」です。

ここ10年でカイトウイングライダーはますます増加しています。そして、ディーラーの数は現在30カ国以上に上ります。